●清潔に見た目を整えること
大抵の人は、結婚相手は中身重視で外見なんか関係ない、と言います。しかしその「関係ない外見」とは、あくまでも「許せる範囲なら」という注釈つきであることは忘れてはいけません。 そもそも人が最初に興味を持ったり情報を得たりするのは外見なんです。 あんまりかっこよくない人のところに進んでいって、「中身がどうだか見てやろう」という人はあまりいないことを知りましょう。
「見た目がよければ今頃、婚活で苦しんでいないよ」という人もいましょうが、ここでいう「見た目」を整えるということは特別なことではなく見苦しくない程度に、体制を整えましょうというのです。 婚活中はいかに自分を効果的にPRできるかです。中身に自信があっても、人が「中身を見てみようかな」と手にとってみるのは、やはり”外見”に興味を惹かれた人であることを忘れてはいけません。
●自己中心的にアピールし過ぎない
主に男性の人の多いミスですが、相手に対して自己アピールをしようと頑張りすぎて、逆にイラつかせてしまう場合があります。基本的に女性は「聞き上手」な男性が好きですが、結婚を考えている女性となると特にそうなるでしょう。結婚を求める相手を夢を追いかけて落ち着きが無い人よりも安定感を感じさせてくれる男性を求める人のほうが多いです。
●マイナス思考で暗い印象を与えない
婚活と言うと一瞬、結婚を焦ってる、いき遅れた人、恋人ができなかった人的なネガティブなイメージが世間にあるように思って、「自分はとり残されてしまってるんだ…」と考えてしまう人がいます。そのため会話の中でも、ついマイナス要素となることを話してしまい、相手に暗いイメージを抱かせてしまうことになってしまっているケースが多くあります。
相手にはどのような場合でも「この人なら楽しく明るい未来が…」と思わせるような結婚への期待感を想像させる会話や行動を心がけることが大切です。一緒にいて元気の出ない人と結婚したいと思う人いないのですから。
●婚活している理由を聞かない
意外とやりがちな事ですが、婚活している人にそのキッカケをしつこく聞く人がいます。特に初対面の人にこれをする人がいます。共通の話題だからいいと思うのでしょうが、聞かれた女性はあまり良い気持ちはしません。なんて答えたら良いのかもわからずに戸惑う方もいます。少々デリカシーに欠けた質問であることは間違いありません。いくら共通の話題でも聞かないほうがいいのです。 |